領域実技①② 室内楽(a)(前期),(b)(後期) |
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| 修士 1年~ |
授業の概要
主専攻の実技個人レッスン。高度な演奏技術を習得し、室内楽における音楽的表現の可能性を追求する。
到達目標
作曲家やその作品の背景、時代やスタイルも考え、作品の内容をより深く理解し、各自の感性と個性を活かした芸術的な演奏を目指す。
履修資格/履修に必要な予備知識や技能
室内楽コース1年、2年
授業の形式
演習
成績評価の要点①
| 試験 | 提出課題・作品発表等 | 受講姿勢 |
|---|---|---|
| 50% | 25% | 25% |
成績評価の要点②
演奏:60%、レッスンへの取り組み:40%
1年次は、後期に演奏会形式(20~30分程度のプログラム)による「中間演奏発表」を行うこと。
2年次は、後期に「修了試験」を行うこと。
日程は後日通知する。
掲示発表される所定の期日までにプログラムを提出すること。
課題に対するフィードバックの方法
次回レッスン時にフィードバックする。
授業展開と内容-前期
| 内容 | ||
|---|---|---|
| 第1回 | オリエンテーション(レッスン計画等) |
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| 第2回 | レッスン(読譜と演奏スタイルの研究) |
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| 第3回 | レッスン(作曲者についての研究) |
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| 第4回 | レッスン(楽曲の歴史的背景の理解) |
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| 第5回 | レッスン(取り組んでいる楽曲の分析)① |
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| 第6回 | レッスン(取り組んでいる楽曲の分析)② |
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| 第7回 | レッスン(奏法研究)① |
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| 第8回 | レッスン(奏法研究)② |
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| 第9回 | レッスン(練習法の研究) |
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| 第10回 | レッスン(テクニカルな課題の研究)① |
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| 第11回 | レッスン(テクニカルな課題の研究)② |
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| 第12回 | レッスン(演奏解釈の研究) |
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| 第13回 | レッスン(表現技法の研究)① |
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| 第14回 | レッスン(表現技法の研究)② |
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| 第15回 | レッスン(試演) |
授業展開と内容-後期
| 内容 | ||
|---|---|---|
| 第1回 | オリエンテーション(レッスン計画等) |
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| 第2回 | レッスン(読譜と演奏スタイルの研究) |
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| 第3回 | レッスン(作曲者についての研究) |
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| 第4回 | レッスン(楽曲の歴史的背景の理解) |
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| 第5回 | レッスン(取り組んでいる楽曲の分析)① |
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| 第6回 | レッスン(取り組んでいる楽曲の分析)② |
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| 第7回 | レッスン(奏法研究)① |
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| 第8回 | レッスン(奏法研究)② |
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| 第9回 | レッスン(練習法の研究) |
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| 第10回 | レッスン(テクニカルな課題の研究)① |
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| 第11回 | レッスン(テクニカルな課題の研究)② |
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| 第12回 | レッスン(演奏解釈の研究) |
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| 第13回 | レッスン(表現技法の研究)① |
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| 第14回 | レッスン(表現技法の研究)② |
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| 第15回 | レッスン(試演) |
オフィスアワー
担当教員または教員室・事務局(平日8:30-16:30)にて確認すること。
教材
学生と指導教員とで相談のうえ、選択した作品の楽譜等。